情シス・社内SEにおすすめの副業とは?仕事内容・案件の探し方・実体験を解説

キャリア

※本記事では、アフィリエイト広告を利用しています。

「情シスとして働いているけれど、副業で収入を増やせないだろうか」

「社内SEの経験を生かして、どんな副業ができるのだろうか」

このように考えている方もいるのではないでしょうか。

結論からいうと、情シス・社内SEで培ったITスキルや業務経験を生かして、副業に取り組むことは可能です。

私自身も、情シスとして働きながら副業に取り組み、IT分野のWebライティングなどで案件を獲得してきました。案件に恵まれた時期には、副業収入が月20万円を超えたこともあります。

ただし、副業の価値は収入を増やすことだけではありません。

本業とは異なる環境で仕事をすることで、自分のスキルを客観的に評価できたり、新しい経験や人脈を得られたりすることも大きなメリットです。

また、副業を取り巻く環境も変化しています。

厚生労働省は「副業・兼業の促進に関するガイドライン」を公表しており、企業と労働者が副業・兼業に取り組む際の留意事項を整理しています。

このように、副業が働き方の選択肢の一つとなる中、情シス・社内SEとして身につけてきた経験を、会社の外で生かすことも考えられます。

本記事では、私自身の経験を踏まえながら、次の内容を解説します。

  • 情シス・社内SEが副業をするメリット
  • 情シスの経験を生かせる具体的な副業
  • 副業案件の探し方と獲得方法
  • スキルが足りない場合の学習方法
  • 副業を始める際の注意点

情シス・社内SEは副業をしてもいいのか?

情シス・社内SEであっても、副業に取り組むことは可能です。

ただし、実際に副業を始める前に、勤務先の就業規則や副業・兼業に関するルールを確認する必要があります。

企業によっては、副業の事前申請や許可が必要だったり、競業にあたる仕事や情報漏えいにつながる仕事を制限していたりする場合があります。

特に情シスは、社内システムの構成やセキュリティ対策、業務上の機密情報に接する機会が多い職種です。

そのため、一般的な副業のルールに加えて、守秘義務や情報の取り扱いには十分な注意が必要です。

私の場合、当時は副業に関する明確な規程が見当たらなかったため、人事担当者に確認し、副業が可能であることを確認してから始めました。

副業を始める際は、自己判断で進めるのではなく、勤務先のルールを確認することが大切です。

情シス・社内SEが副業をする4つのメリット

メリットデメリット
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私が考える情シス・社内SEの副業のメリットは、次の4つです。

  1. 収入源を増やせる
  2. 転職せずに他社の仕事を経験できる
  3. 本業以外の人脈を広げられる
  4. 本業への依存度を下げられる

収入源を増やせる

副業の分かりやすいメリットは、収入源が増えることです。

本業とは別に仕事を受注し、その対価として報酬を得ることで、給与以外の収入を確保できます。

ただし、副業で得られる収入は、案件の内容や稼働時間、本人のスキルなどによって大きく異なります。

案件を獲得できなければ収入は発生しませんし、必要な経費や税金も考慮しなければなりません。

私自身、案件に恵まれた時期には月20万円を超える副業収入を得られたこともありましたが、毎月安定して同じ金額を得られるわけではありません。

副業を始める際は、最初から大きな収入を期待するよりも、まずは小さな案件で実績を積むことをおすすめします。

転職せずに他社の仕事を経験できる

私が副業のメリットとして特に大きいと感じているのが、転職せずに異なる企業や仕事の進め方を経験できることです。

情シスは、勤務する企業によって業務範囲やIT環境、組織の役割が大きく異なります。

例えば、自社では当たり前になっている業務の進め方が、別の企業では通用しないことがあります。

自社ではスムーズに進んでいた関係者との合意形成が、別の環境では難しくなることもあるでしょう。

こうした経験を通じて、自分の説明方法やコミュニケーションの取り方を見直すきっかけが得られます。

また、副業では自分のスキルや経験をサービスとして提供し、その対価を受け取ることになります。

会社の看板に頼らず、自分の能力がどのような価値を持つのかを知る機会にもなります。

私自身、副業を通じて案件を獲得する難しさを経験したことで、本業で仕事や収入を得られることのありがたさを改めて感じました。

本業以外の人脈を広げられる

副業では、普段の勤務先では接点のない企業や担当者と仕事をする機会があります。

特に情シスは、技術者だけでなく、経営層や業務部門など、さまざまな立場の人と関わる仕事です。

こうしたコミュニケーション経験は、副業でも役立ちます。

副業で得た人脈が、新しい仕事の相談や案件の紹介につながる可能性もあります。

また、異なる業界や企業で働く人と交流することは、自分のキャリアを考えるうえでも刺激になります。

本業への依存度を下げられる

これは一般論というよりも、私自身が副業を経験して強く感じたメリットです。

以前、会社の人事評価で思っていたほど給与が上がらず、自分が考えていたライフプランを見直さなければならないことがありました。

そのときは、会社の評価制度に不満を感じていました。

しかし、副業を始めてからは考え方が変わりました。

本業の給与が期待どおりに増えなかったとしても、「副業で収入を補う方法はないだろうか」と考えられるようになったのです。

収入源が一つしかない状態と、複数の収入源を持っている状態では、仕事に対する心理的な余裕も違ってきます。

その結果、評価面談でも、給与に対する不満だけではなく、「会社が求める成果は何か」「限られた時間で成果を出すにはどうすればよいか」といった建設的な話ができるようになりました。

副業を通じて、会社への依存度が下がり、キャリアや収入に対する不安が軽減されたと感じています。

なお、独立行政法人労働政策研究・研修機構(JILPT)の第118回労働政策フォーラムでも、副業とキャリア上の不安などの関係について議論されています。
※第118回労働政策フォーラム「副業について考える」

副業が個人のパフォーマンスに与える影響を、賃金率以外の指標からみていきましょう。

~中略~

「自分が今やっている本業の仕事だけではキャリアの先行きが見えない」とか、「スキルが高まっている実感がなくてキャリア面で不安や不満がある」という状態が、職業の制限はありますが、副業を持つことで改善しうることを示唆しています。

~「基調講演 副業の実態と課題」抜粋~(https://www.jil.go.jp/event/ro_forum/20220125/houkoku/03_kicho.html)

もちろん、副業をすれば必ず不安が解消するわけではありません。それでも、働き方の選択肢を増やすという意味で、副業には収入以外の価値があると考えています。

情シス・社内SEにおすすめの副業5選

疑問
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情シス・社内SEの副業を考える際には、必ずしも新しい技術をゼロから習得する必要はありません。

普段の仕事で培ってきたITの知識や、社内の課題を解決してきた経験そのものが、会社の外でも価値を持つことがあります。

ここでは、情シスの経験を生かしやすい副業を5つ紹介します。

ITサポート・ヘルプデスク

情シスとしてPCやアカウントの管理、IT機器の設定、利用者からの問い合わせ対応などを経験している方に向いている仕事です。

例えば、次のような支援が考えられます。

  • PCや周辺機器の導入・初期設定
  • Microsoft 365などの利用支援
  • アカウント管理やIT運用手順の整備
  • ITに関する問い合わせ対応
  • 中小企業のIT環境の改善支援

特に専任の情シス担当者がいない企業では、ITに詳しい人材の支援が必要になる場合があります。

ただし、障害対応や問い合わせ対応では、平日日中の対応を求められることもあります。

本業との両立を考えるなら、作業時間や対応範囲が明確な案件を選ぶことが重要です。

業務改善・ITツール導入支援

情シスの強みは、ITの知識だけではありません。

業務部門の課題を聞き取り、業務の流れを整理し、ITを使って改善する経験も大きな強みになります。

例えば、次のような仕事です。

  • Excelを使った業務効率化
  • Power Automateによる業務自動化
  • Power Appsなどを使った簡易アプリの作成
  • クラウドサービスの導入支援
  • 業務フローの整理や改善提案

こうした仕事では、単にツールを操作できるだけでなく、相手が何に困っているのかを理解する能力が求められます。

普段から業務部門と調整しながら仕事を進めている情シス担当者にとっては、本業の経験を生かしやすい分野だと思います。

システム開発・インフラ構築

本業でプログラミングやシステム開発、クラウド・ネットワークの設計構築などを経験している場合は、その技術を直接生かす方法もあります。

例えば、Webアプリケーションの開発、既存システムの改修、クラウド環境の構築、ネットワーク設定などです。

専門性が求められる一方、案件によっては納期や品質に対する責任も大きくなります。

特にインフラ関連では、障害対応や保守運用が契約範囲に含まれていないかを確認する必要があります。

本業の勤務時間外に対応できる案件かどうかを、事前に見極めることが大切です。

尚、筆者(私)の場合は、キャリアの幅を広げたかったので、「本業で得た知識を生かした業務」を選択し、ライティングを副業で行っています。

IT関連のWebライティング

私自身の経験からおすすめしたいのが、IT関連のWebライティングです。

ITは技術の変化が速く、情シス・社内SEとして働いていると、新しい製品や技術について調査する機会が多いと思います。

また、技術的な内容を業務部門や経営層に分かりやすく説明する経験もあるでしょう。

こうした経験は、IT関連の記事を書く仕事にも生かせます。

例えば、次のようなテーマです。

  • クラウドサービスの特徴や比較
  • 情報セキュリティ対策
  • 業務改善ツールの使い方
  • DXやIT戦略
  • IT人材のキャリアやスキル

私の場合も、ITの知識や実務経験を生かしてWebライティング案件を受注してきました。

もちろん、ITの知識があるだけで質の高い記事を書けるわけではありません。

読者が何を知りたいのかを理解し、情報を整理して分かりやすく伝える文章力も必要です。

それでも、普段の仕事で培ってきた知識を活用できる点は、情シス・社内SEにとって大きなメリットだと思います。

ITブログ・情報発信

自分の知識や経験をブログなどで発信する方法もあります。

Webライティングとの大きな違いは、企業から記事の執筆を受注するのではなく、自分でメディアを運営することです。

ブログでは、広告収入やアフィリエイトなどを通じて収益化を目指すことができます。

ただし、記事を公開しただけで収入が得られるわけではありません。

検索エンジンからの集客や読者のニーズに合った記事の作成など、継続的な取り組みが必要です。

短期的な収入を目的とするのであれば、案件を受注する副業の方が適している場合もあります。

一方で、ブログ運営を通じてWebマーケティングやSEO、コンテンツ制作などを学べるため、キャリアの幅を広げるという意味でも価値があります。

情シスの副業は「今あるスキル」と「伸ばしたいスキル」で選ぶ

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ここまで5つの副業を紹介しましたが、どれを選ぶべきかは人によって異なります。

私としては、次の2つの考え方があると思っています。

一つ目は、今あるスキルを生かして収入を得ることです。

例えば、ITサポートを得意とする方であれば、同じ分野の副業に取り組むことで、これまでの経験を生かせます。

二つ目は、これから伸ばしたいスキルを身につけるために副業を活用することです。

例えば、普段はITインフラの運用を担当している方が、Webライティングや業務改善の案件に挑戦すれば、本業とは異なる能力を身につける機会になります。

私自身は、キャリアの幅を広げたいという思いから、ITの知識を生かしつつ、本業とは異なるWebライティングに取り組みました。

副業を選ぶ際は、目先の収入だけでなく、「その仕事を経験することで、自分にどんな能力が身につくのか」という視点も大切だと考えています。

情シス・社内SEの副業案件を獲得する3つの方法

仕事探し
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では、実際に副業案件を探すにはどうすればよいのでしょうか。

主な方法として、次の3つがあります。

副業マッチングサービス・フリーランスエージェントを利用する

副業人材と企業をつなぐサービスに登録し、案件を紹介してもらう方法です。

ITエンジニアや専門職向けの案件を扱っているサービスもあります。

自分のスキルや経験、稼働できる時間などを登録し、条件に合った案件を探します。

ただし、サービスによっては週数日の稼働や平日日中の対応が必要な案件もあります。

会社員として働きながら副業をする場合は、稼働条件を十分に確認しましょう。

クラウドソーシングサービスを利用する

私自身が副業案件を獲得する際に活用してきたのが、クラウドソーシングサービスです。

代表的なサービスとして、クラウドワークスやランサーズがあります。

これらのサービスでは、Webライティング、システム開発、ITサポート、資料作成など、さまざまな案件を探すことができます。

案件ごとに仕事内容や報酬、納期などが示されているため、自分のスキルや空き時間に合う仕事を探しやすいことが特徴です。

一方で、応募者が多い案件では受注が難しいこともあります。

また、報酬だけでなく、作業範囲や修正対応の回数、サービス利用手数料なども確認することが重要です。

最初は小さな案件から始めて、実績や評価を積み重ねていくのも一つの方法です。

サービス特徴
クラウドワークス

・業界No.1のユーザー数443万人。全国72万社と日本最大級のクラウドソーシングサービス
・エンジニア・デザイナー・ライターを中心に 仕事の種類は200種類以上
<登録されている仕事内容例>
ホームページ制作、LP、バナー、ロゴ制作、アプリ、ウェブ開発、ライティング等
クラウドソーシング「ランサーズ」

クラウドソーシング「ランサーズ」
・「クラウドワークス」と並ぶ日本最大級のクラウドソーシングサービス
・依頼件数は140万件を超え、 総額1130億円以上の仕事が依頼
・エンジニア・デザイナー・ライター向け案件を中心に、 常時1000件のお仕事が登録されており、 フリーランスや在宅ワーカーが数多く活躍中

知人や企業から直接案件を受注する

知人からの紹介や、過去に仕事で関わった人とのつながりなどを通じて、案件を獲得する方法もあります。

直接受注する場合は、仕事内容や報酬、納期などを相手と相談しながら決められることがメリットです。

一方で、営業や契約、請求なども自分で対応する必要があります。

また、勤務先の取引先との関係や利益相反には十分な注意が必要です。

直接受注する場合でも、仕事内容や報酬、納品条件などを契約書や発注書で明確にしておくことをおすすめします。

私が副業案件を獲得した方法

私の場合は、主にクラウドワークスやランサーズなどのクラウドソーシングサービスを活用してきました。

特にWebライティングは、案件によって短期・長期など契約形態が異なり、本業とのバランスを取りながら取り組みやすいと感じました。

もちろん、最初から希望する案件を獲得できるとは限りません。

案件の内容を確認し、自分の経験をどのように生かせるのかを考えながら応募することが重要です。

また、副業では自分のスキルを相手に説明し、仕事として受注する必要があります。

この経験そのものが、本業とは異なる学びになりました。

副業をしたいけれどスキルが足りない場合は?

「副業に興味はあるけれど、自分のスキルで案件を獲得できるのか不安」

このように感じる方もいると思います。

その場合、最初に行いたいのは、自分ができることと、案件で求められていることを比較することです。

例えば、Power Automateを使った業務改善案件に挑戦したいのであれば、実際に募集されている案件を確認してみましょう。

そこで必要な技術や経験を整理すれば、自分に不足しているスキルが見えてきます。

不足している部分については、書籍やオンライン講座などで学ぶ方法があります。

オンライン学習サービスのUdemyでは、生成AI、プログラミング、クラウド、Power Platformなど、さまざまなIT分野の講座を探すことができます。

ただし、講座を受講しただけで案件を獲得できるわけではありません。

学習した内容を使って実際に成果物を作り、どのようなことができるのかを説明できる状態にすることが重要です。

例えば、業務自動化の案件に挑戦するのであれば、サンプルの業務フローを自動化し、その仕組みや効果を説明できるようにしておくとよいでしょう。

副業のために学ぶのであれば、学習そのものを目的にせず、実際の仕事で使えることを目標にすることをおすすめします。

》UdemyでIT・ビジネススキルの講座を探す

また、動画編集などに関しては、デジタルハリウッドなどの講座を活用しスキルを習得する方法も有効です。

自分のスキルでどんな副業ができるのかなど不安で相談したい方は、coacheeなどのキャリア相談プラットフォームで専門家に相談するのも有効です。

》キャリア相談プラットフォーム【coachee】
・転職・副業・仕事の悩み相談の売買ができるキャリア相談プラットフォーム。
・目的に合わせて専属のキャリアコーチの比較選択ができます。
・相談したい業界、職種におけるビジネス経験豊富なコーチや相談のプロがいます。

》動画スクール「デジタルハリウッド STUDIO 新宿・渋谷
・デジタルハリウッドが展開する動画制作等を学べるスクール。
・Youtube、ショート動画、外ロケ撮影など実際の案件を想定した授業(ライブ授業)が充実。
・デジタルハリウッドでの経験と最新の研究が活きるわかりやすく、使いやすい動画教材を提供。

情シス・社内SEが副業をする際の注意点

注意点/ポイント
Gerd AltmannによるPixabayからの画像

副業にはメリットがありますが、始める前に確認しておきたい点もあります。

本業に支障が出ないようにする

副業は基本的に本業以外の時間を使って行います。

そのため、仕事を受けすぎると睡眠時間や休息時間が減り、本業に影響が出る可能性があります。

特に情シスは、システム障害や緊急対応など、予定外の業務が発生することもあります。

副業の納期や稼働時間を決める際は、本業での突発的な対応も考慮しておく必要があります。

また、雇用契約による副業などでは、労働時間の通算管理が必要になる場合もあります。

守秘義務・情報セキュリティに注意する

情シス・社内SEが副業をするうえで、特に注意したいのが情報の取り扱いです。

本業で知り得たシステム構成、セキュリティ設定、顧客情報、業務情報などを、副業に無断で利用してはいけません。

また、本業で作成した資料やプログラムを、そのまま副業で流用することも避ける必要があります。

副業では、自分の一般的な知識や経験を生かすことと、勤務先の機密情報や成果物を利用することを明確に区別しましょう。

副業先から提供された情報についても、契約上の守秘義務や適切な情報管理が求められます。

競業や利益相反に注意する

勤務先と競合する企業の業務を受注したり、勤務先の取引先と個人的に契約したりする場合は、競業や利益相反の問題が生じる可能性があります。

副業が許可されている会社であっても、すべての仕事を自由に受注できるとは限りません。

疑問がある場合は、勤務先のルールや契約内容を確認しましょう。

税金・確定申告を確認する

副業で収入を得た場合は、税金の取り扱いにも注意が必要です。

一般的に、年末調整を受けている会社員で、副業による給与以外の所得が年間20万円を超える場合は、所得税の確定申告が必要になることがあります。

ここでいう所得は、原則として収入から必要経費を差し引いた金額です。

ただし、所得の種類やほかの所得、控除などの状況によって取り扱いは異なります。

また、所得税の確定申告が不要な場合でも、住民税の申告が必要になることがあります。

副業を始めたら、収入や経費の記録を残し、必要に応じて税務署や自治体の案内を確認しましょう。

まとめ

summary
Ann Hによる写真

今回は、情シス・社内SEの副業について、私自身の経験を踏まえて紹介しました。

情シスの仕事で身につけたITスキルや業務経験は、社外でも生かせる可能性があります。

ITサポートや業務改善、システム開発など、本業に近い仕事を選ぶ方法もあれば、Webライティングやブログなど、新しい能力を身につけるために副業に取り組む方法もあります。

私自身、副業を始めたことで収入源を増やせただけでなく、本業とは異なる経験や人脈を得ることができました。

また、自分のスキルをサービスとして提供し、報酬を得る経験を通じて、会社への依存度が下がり、キャリアの選択肢が広がったと感じています。

もちろん、副業は本業以外の時間を使うため、時間管理や情報管理には注意が必要です。

それでも、将来のキャリアを考えるうえで、副業は有効な選択肢の一つになると思います。

まずは自分がこれまで経験してきた業務を整理し、社外でも提供できるスキルがないか考えてみてはいかがでしょうか。

本日紹介したクラウドソーシングサービス

クラウドワークス
→業界No.1のユーザー数443万人。全国72万社と日本最大級のクラウドソーシングサービス

クラウドソーシング「ランサーズ」
→依頼件数は140万件を超え。「クラウドワークス」と並ぶ日本最大級のクラウドソーシングサービス


最後に

情シスのキャリアの記事もありますので、もしご興味あればご参照ください。

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